▶︎メーカー
Tesla
▶︎車種
Model Y
▶︎施工内容
マットPPF施工
▶︎施工箇所
PPF施工:ボディ部分
新型テスラ モデルYにサテンマットプロテクションフィルム&レザーコーティング施工!
今回は、25年モデルの新型テスラ モデルYに「マットプロテクションフィルム」と「レザーシートコーティング」の施工をさせていただきました。
■ ご依頼内容
お客様からのご依頼は以下の2点です。
1. ボディ全体をマット化(サテンマットタイプ)
2. ホワイトレザーシートへのコーティング施工
今回のモデルYはフルモデルチェンジされた新型となり、フロント周りをはじめ各部の形状が旧モデルから変更されています。
施工データ自体はありますが、やはりマット化の場合はそのまま貼ると光沢の残る部分(グロス部分)が目立ってしまうため、データを修正しながら可能な限り切り詰めて施工しています。

■ 施工のポイント
ウィングやフェンダーまわりなどは、データ上では分割パネルになっているため、そのまま貼るとわずかにグロスが見えてしまいます。
そこで、今回は一枚貼りにチャレンジし、自然なマット仕上げを実現しました。
また、フェンダーとバンパーの隙間のようにどうしても巻き込みが難しい箇所は、角の部分が少しだけグロスに見えることもありますが、極力目立たないよう丁寧にカット・圧着を行っています。

■ 使用したフィルムについて
当店ではマットフィルムを2種類取り扱っています。
* 完全にツヤを消した「フルマットタイプ」
* ほどよいツヤ感を残した「サテンマットタイプ」
今回は、サテン調のマットフィルムを施工。
メルセデス・ベンツやBMWなど、欧州車で純正採用されることも多い上品な仕上がりになります。
対して、フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーはツヤを完全に消したマットが多いので、お好みに合わせて選んでいただければと思います。

■ マット化の魅力と選択肢
最近では、テスラをマット化される方が非常に増えています。
純正設定にマットカラーがないため、
* プロテクションフィルムによるマット化
* ラッピングフィルムによるマット化
の2通りから選ぶ形になります。
ブラック車両をマット化した場合、ややグレー寄りに見える傾向があるため、深みのある黒マットをご希望の方はラッピングを選ばれることもあります。
ただし、耐久性・保護性能を考えるとプロテクションフィルムのほうが圧倒的に有利です。
飛び石や洗車傷から守れるため、長く綺麗に乗りたい方には断然おすすめです。

■ 施工後のサポート
プロテクションフィルムは非常に高耐久ですが、長期間の使用で角部分がわずかに浮くこともあります。
その際はアフターフォローで再圧着や補修を行っておりますのでご安心ください。
■ ファーストタイムプログラム実施中!
プロテクションフィルムを初めて施工されるお客様向けに、
「ファーストタイムプログラム」を実施中です。
こちらのキャンペーン中にお申し込みいただければ、
たとえ半年後の納車であってもキャンペーン価格で対応させていただきます。
期間は未定となっておりますので、気になる方はぜひお早めにご相談ください。
📱 お問い合わせは公式LINEまたはお問い合わせフォームから!
詳しくはYouTubeでも解説していますのでぜひご視聴ください!