Tesla モデル3 ハイランド マットPPF施工
▶︎メーカー
Tesla
▶︎車種
モデル3 ハイランド
▶︎施工内容
マットPPF施工
▶︎施工箇所
PPF施工:ボディ部分
本日は、テスラ モデル3 ハイランドへの
マットプロテクションフィルム施工をご紹介します。
今回のお車は、ボディ全体をマット化するフルプロテクション施工。
ヘッドライトもメニューに含まれているため、同時にプロテクションフィルムを施工させていただきました。
■ テスラの「マット化」は2択
最近、街中でもマットボディのテスラをよく見かけるようになりましたが、
実はテスラには純正でマットカラーの設定はありません。
そのため、
- ラッピング
- プロテクションフィルム
このどちらかでマット化することになります。
今回は、純正グロスブラックのボディにマットプロテクションフィルムを施工。
見た目の変化だけでなく、ボディ保護も同時に叶う仕様です。

■ マットにも2種類あります
マットフィルムには大きく分けて2種類あります。
- 完全マット(フルマット)
- サテン調(短ツヤ)マット
どちらを選ばれるかはお客様の好みによりますが、
個人的には、モデル3のシャープなデザインにはサテン調マットが非常に相性が良いと感じています。
今回もサテン調マットを採用しました。
■ ハイランドならではの特別仕様
こちらのモデル3は「ハイランド」と呼ばれる仕様で、
- フロントバンパーのダクト形状
- リアトランクスポイラーにマットカーボンのウィング
など、通常モデルとは異なるスポーティなデザインが特徴です。
マット化することで、その個性がさらに際立ちました。

■ 実は走行距離2万kmのお車
今回のお車、実は走行距離約2万km。
新車時にすでにマットブラックのラッピングが施工されていたそうですが、
オーナー様曰く、
- 表面の傷が多い
- ムラが目立つ
- 仕上がりに納得できなかった
とのことで、今回修理を機にラッピングをすべて剥がし、当店へご依頼いただきました。
■ 下地処理の大切さを実感
ラッピングでボディは守られていたものの、
- 塗装のめくれ
- 鉄粉の刺さり
- 塗装ミストの残り
- フィルムの乗り残り
など、想像以上に下地のトラブルが多く見られました。
特にプロテクションフィルムは、
下地の状態がそのまま仕上がりに出るため、
この下処理が非常に重要になります。
今回は、
鉄粉除去・糊残り除去・細部のクリーニングに
丸1日かけて丁寧に下地を整えた上で施工しています。

■ 新車施工をおすすめする理由
動画や写真では綺麗に見えますが、
近くで見ると飛び石跡や取り切れない鉄粉痕が残っている部分もあります。
もちろん、
施工前にすべて写真撮影し、
オーナー様にも状態をご説明・ご共有した上で施工しております。
やはり、
プロテクションフィルムは新車時の施工がベスト
ということを改めて実感しました。
■ マット化するならプロテクション一択
「色は変えずに、マットにしたい」
「黒・白のままで雰囲気を変えたい」
そんな方には、
ラッピングではなくプロテクションフィルムを強くおすすめします。
見た目の変化+ボディ保護、
この両立ができるのが最大の魅力です。

■ まとめ
今回、
テスラ モデル3 ハイランド × マットプロテクションフィルム
ということで、グロスとは全く違う存在感のある一台に仕上がりました。
他車と差別化できるだけでなく、
日常使用での傷やダメージからもボディを守ることができます。
当店では、
- フルプロテクション
- 部分施工
- ラッピング
- 初めての方向け「ファーストタイムプログラム(キャンペーン価格)」
などもご用意しております。
プロテクションフィルムにご興味のある方は、
ぜひホームページやInstagramもご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
それでは、また次回の施工事例でお会いしましょう。
■ ファーストタイムプログラム実施中!
プロテクションフィルムを初めて施工されるお客様向けに、
「ファーストタイムプログラム」を実施中です。
こちらのキャンペーン中にお申し込みいただければ、
たとえ半年後の納車であってもキャンペーン価格で対応させていただきます。
期間は未定となっておりますので、気になる方はぜひお早めにご相談ください。
📱 お問い合わせは公式LINEまたはお問い合わせフォームから!
詳しくはYouTubeでも解説していますのでぜひご視聴ください!