ロールス・ロイス カリナン PPF施工
▶︎メーカー
ロールス・ロイス
▶︎車種
カリナン ブラックバッジ
▶︎施工内容
グロスPPF施工
▶︎施工箇所
PPF施工:ボディ部分
今回は、とんでもない一台がご入庫されました。
ロールスロイス・カリナンです。
こちらのお車は、以前にも施工をご依頼いただいたお客様からのリピートでのご依頼。
いつも本当にありがとうございます。
■今回の施工内容について
今回のメニューは、
- クリアのフルプロテクション施工
- フロントガラス用プロテクションフィルム施工
クリアフィルムのため、施工前後で見た目が大きく変わることはありませんが、
塗装表面に自然な深みが生まれ、
クリア層が一段厚くなったような質感になります。
もちろん、
- 飛び石傷
- 洗車傷
- 日常使用でつく細かな生活傷
などからボディをしっかり保護できるため、
施工後は安心してお乗りいただけるかと思います。

■ブラックバッジ仕様ならではの迫力
こちらのお車はブラックバッジ(Black Badge)仕様のカリナンになります。
- 各部のブラックアウトされたエクステリア
- ブラック仕上げのエンブレム
- 通常モデルとは一線を画す、よりスポーティでアグレッシブな雰囲気
ブラックバッジは、ロールスロイスの中でも高出力・特別チューニングが施されたシリーズでもあり、見た目だけでなく中身も特別な一台です。
貼れるところはすべて貼る、本当のフル施工
今回はカラー変更などは行わず、
貼れる箇所はすべてプロテクションフィルムを施工しています。
- ヘッドライト
- サイドピラー
- ドア開口部のスカフプレート
特にこの車両は、
随所にカーボンパーツが使用されているため、
そのすべてを丁寧にプロテクションしています。

■オーナー様のセンスが光るディテール
このお車で特に印象的だったのが、
オーナー様のセンスの良さです。
内装シートのオレンジに合わせて、
- ブレーキキャリパーもオレンジ
- サイドには有名な手書きのコーチライン
しかも今回は2本ライン仕様。
このコーチラインだけでも、
100万円以上するオプションだと思われます。
このラインは、
- 塗装後の足付け処理なし
- 上から筆で描かれている
という特性上、
非常にめくれやすい構造になっています。
そのため、施工時には特に注意を払いながら作業を進めました。

■ライン部分の施工判断について
事前にお客様には、
「フィルムを剥がす際に、ラインが一緒に剥がれてしまう可能性があります」
という点をご説明し、
ご了承をいただいたうえで施工を行っています。
ただ、実際に施工後を確認すると、
- 塗装との段差が大きく
- ライン周辺が白浮きしてしまう状態
となり、
美観的にどうしても納得できない仕上がりでした。
そこで今回は、私の判断でラインに合わせてすべてカット。
結果として、コーチライン部分のみフィルムがない状態にしています。
このクラスのお車だからこそ、
見た目の美しさを最優先した施工方法を選ばせていただきました。

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たとえ半年後の納車であってもキャンペーン価格で対応させていただきます。
期間は未定となっておりますので、気になる方はぜひお早めにご相談ください。
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