▶︎メーカー
TOYOTA
▶︎車種
40系VELLFIRE
▶︎施工内容
マットPPF・グロスPPF施工
▶︎施工箇所
PPF施工:ボディ部分
【ヴェルファイア PPF施工】マットホワイト×グロスブラックのツートンで際立つ個性
今回は、ヴェルファイアへのPPF(ペイントプロテクションフィルム)施工のご紹介です。
お客様からのご要望
最初にいただいたご希望は、
「マットホワイトとマットブラックのツートンにしたい」という内容でした。
しかし実際にお車を拝見すると、モデリスタのフルエアロが装着されており、随所にグロスブラックのパーツが多用されていました。
そのため、もしマットブラックを全面に施工してしまうと、せっかくのグロスブラックの質感が損なわれ、全体的にのっぺりした印象になる懸念がありました。
ご提案したプラン
そこで私たちがご提案したのは、
「マットホワイトとグロスブラックのコントラストを活かしたツートン」です。
この組み合わせであれば、
- マットホワイトの上品さ
- グロスブラックのシャープな質感
この両方が引き立ち合い、より洗練された仕上がりになります。
また、メッキ部分から覗く光沢も、グロスブラックを残すことで全体の統一感を保つことができると判断しました。
お客様にもその旨を丁寧にご説明したところ、
「そこまで考えていただけるなら、お任せします」
とありがたいお言葉をいただき、施工がスタートしました。

施工の様子
マットホワイト×グロスブラックのツートン仕様で施工を実施。
- ルーフはグロスブラックのPPFで仕上げ
- ミラーカバーやドアノブのブラックパーツとバランス良く調和
- まるで純正オプションのような自然な仕上がり
その結果、全体がぐっと引き締まり、存在感ある一台へと生まれ変わりました。



さらに今回はモデリスタのエアロパーツが装着されており、既存のデータがないためバルク貼りで型を取りながら丁寧に施工。細部までしっかり仕上げています。

仕上がり
完成したヴェルファイアは、
マットホワイトの落ち着きとグロスブラックの艶やかさが絶妙に融合。
ラグジュアリーさを感じられる、まさに「オンリーワン」の一台になりました。
👉 マットとグロスのコントラストは、車のキャラクターを引き立てる大きなポイントです。
同じツートンでも、色や質感の組み合わせによって印象は大きく変わります。
今回のように、ただ貼るだけではなく、その車に合わせた最適な提案をすることで仕上がりがワンランク上がる。
PPF施工の奥深さを改めて感じられる案件でした。
PPFの施工をご検討の方は是非、お問合せの程お待ちしております!
詳しくはYouTubeでも解説していますのでぜひご視聴ください!