▶︎メーカー
PORSCHE
▶︎車種
992 GT3RS
▶︎施工内容
マットPPF施工
▶︎施工箇所
PPF施工:ボディ部分
【スペシャル入庫】GT3RS ヴァイザッハパッケージ × フルカスタム
本気のこだわりが詰まった唯一無二の一台、ここに完成
こんにちは!
今回は、心からワクワクするようなスペシャルな一台が入庫しましたので、ご紹介させていただきます。
なんと、あのポルシェ 992型 GT3RSが登場です!
しかも、ただのGT3RSではありません。
ヴァイザッハパッケージ付きの超希少モデルなんです!

■ 入手困難なGT3RSヴァイザッハパッケージが入庫!
GT3RSといえば、サーキット直結のスパルタンマシン。
その中でもこの「ヴァイザッハパッケージ」は特別中の特別。
ボンネット、ルーフ、ミラー、リアウイング、ロールバーに至るまですべてカーボン製!
軽量化はもちろん、ビジュアルのインパクトも絶大な“本気のGT3RS”です。
現在は需要が供給を圧倒し、価格は高騰中。
そんな一台を、今回さらに唯一無二の存在へと仕上げていきました。

■ マットPPFで全身フルプロテクト
まずはボディ全体にマットのPPF(ペイントプロテクションフィルム)を施工。
これにより、元々のボディカラーを活かしながらも、落ち着いた高級感をプラス。
サーキット映えだけでなく、ストリートでも目を引くルックスに変貌しました。
悩ましかったのがカーボンパーツの仕上げ。
ツヤを出すグロスか、統一感を重視したマットか…。
最終的にはオーナー様からの「センスに任せる」という嬉しい一言に背中を押され、
細部までとことんこだわって、全体のバランスを整えました。

■ 樹脂パーツ問題、徹底解決!
実はオーナー様からのご相談で、
「この価格帯の車にしては樹脂パーツが気になる…」という声が。
確かに、GT3RSはサーキット走行を前提に設計されたマシンですが、
新車価格4,000万円超のプレミアムカーにしては、他メーカーと比べて樹脂パーツが多く見えてしまうのも事実。
「人と被らない、自分だけのGT3RSにしたい」
「長く、大切に乗りたい」
という想いを受け、ここから本気のカスタム計画がスタートしました。

■ 外装全分解レベルの大作業
しかし、このGT3RS、
樹脂パーツの取り外しがとんでもない難易度。
サイドスカートやフィン、エアロパーツの脱着にはドアの取り外しが必要。
リアバンパーはリアホイールごと外さないとアクセスできない構造…。
ポルシェに精通した熟練整備士さんに協力を仰ぎ、慎重にバラし作業を実施。
取り外した樹脂パーツは、信頼のおける提携塗装業者さんの元へ。
工程も以下の通り、一切の妥協なし!
1,樹脂表面を徹底研磨
2,サフェーサー塗布
3,再研磨で滑らかに
4,塗装
5,グロスPPF or カーボンPPFで最終仕上げ
この結果、車体から“樹脂感”は完全に一掃!
4,000万円超のプレミアムカーにふさわしい、圧倒的な質感へと進化しました。

■ 完全オリジナルのレーシングストライプ
そして仕上げの極めつけが、
デザインカットで仕上げたレーシングストライプラッピング。
テーマは、
👉 「フロントから一直線に美しく貫くライン」
ストリートでもサーキットでも映えるように、0.1mm単位でデータ作成し、
実車に合わせて何度も微調整を重ね、ライン取りを追求しました。
その結果…
まるで本物のレーシングカーのような統一感と迫力!

■ まとめ:オーナー様の想いに応えるために
今回の作業、正直かなり大変でした。
でも、「すべて任せる」と言っていただけたオーナー様の信頼に応えたくて、
「絶対にかっこいいクルマを作る」という想いで、スタッフ一同全力で取り組みました。
唯一無二、そしてオーナー様だけのGT3RSフルカスタムが、ついに完成!
■ オリジナルラッピングも随時受付中!
「他と被らない一台にしたい」
「長く大切に乗れる仕様にしたい」
そんなご相談も大歓迎です!
デザイン、質感、ライン取りまで、全てゼロからご提案可能。
ご興味のある方は、DMまたはプロフィールリンクからお気軽にご連絡ください📩
あなたの“理想の一台”、一緒に作りましょう!
PPFの施工をご検討の方は是非、お問合せの程お待ちしております!
詳しくはYouTubeでも解説していますのでぜひご視聴ください!
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